今日は、震度6弱の地震が発生した事を想定してBCP訓練を行いました。
強い揺れを感じた事をイメージして施設内が停電して天井が崩落した想定で訓練を行いました。
停電する事により視界が見えにくくなり心理的な恐怖心が襲います。また、天井崩落により安全な場所への避難が必要となり避難経路も考えないといけません。
再び強い余震が続く事も十分に考えられる為、ヘルメットの着用やヘッドライトも必要になります。入所者の方の不安を和らげるために声掛けや寄り添う事も必要です。
今回は、食堂ホールに避難した後に厨房から火災が発生した避難訓練も行いました。
火災発生の館内放送と共に、火元から遠い正面玄関から外に避難しました。
2つの訓練を実施して、今後の改善点や良かった事を職員間で話し合いました。
改善点をいち早く修正して実際の災害に備えて行きたいと考えています。













